2007年09月28日

自然と人生

プロヴァンスからの贈り物 とゆうフランス映画をみにいってきました
映像もことばも詩的で繊細で・・・かといってふわふわしてるわけではなくて。


珍しくパンフレット買っちゃった




あんないいところがこの世にあるなんて・・
そしてそこで一生をほぼ働かず優雅にくらすひとがいるなんて・・・
想像もできなかった優雅な世界がそこに。



夢見ごこちで映画館をでたら、わたしは時給ナンボの世界にぽつんと立っていた
・・少し欠けたお月さまが巨大な灰色のビルディングのすきまから窮屈そうにのぞいてる

あれ、ブドウ畑はどこに・・?
あ、そうか ここはプロヴァンスじゃなくてニッポンだった!
(なんてことはありません)
 


山盛りのマネーを稼ぐのに夢中になるより、
愛する人といま共に生きてる世界の美しさを分かち合おう
とゆうメッセージをかんじた。


でも、それはある程度生活に必要なものがなにもかも揃って
お金に余裕があって物質的に満たされてなきゃ考えられない気も・・・


お金持ちのおじいさんの遺産が転がりこむ予定のないじぶんの現実とは、なにもかもかけ離れたような世界だった・・・
でも、何気ない生活のシーンをきらきら輝かせるヒントがいっぱいあったから見てよかったキラキラわたしもこの現実のなかで楽しめるものをたのしみ、あんなふうに美しいものを見つけていこう
そうおもった























  

Posted by おはな at 23:34Comments(0)TrackBack(0)