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よるの電車通り

2007年09月30日

電車どおり沿いを、のんびり散歩
むかし住んでた辺りを通ると、まあなんて様変わりしたものかしら とおもう



むかし家があった場所には、でっかいマンションがどかーんと建って
家のすぐそばの大好きな駄菓子やのおばあちゃんの家は消え、灰色の砂利が敷かれた駐車場になっている

あのやさしかったおばあちゃんは、もう死んでしまったのかもしれない
白いひとなつっこいマルチーズも。


毎朝目が覚めたら駄菓子屋まであいさつしにいっていたな~ 
引き戸をガラってあけて  おはようございます! ってゆってなにも買わずに帰って・・・
それから朝ごはん食べてた。いつもおばあちゃん、にこにこ笑ってたな~

それが三歳のころ・・・三つ子の魂百までってゆうけどあれはほんとだとおもう・・・






歩くスピードってきもちいいから、終点きめずに散歩してると、わたしはどんどんどこまでもあるいてしまう。けっきょく辛島公園まであるいてかえった

ぎっくり腰が治っておもう・・・あるけるって、しあわせ!キラキラ  

Posted by おはな
at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月30日

前略



「<飼いならす>って、それ、なんのことだい?」
「あんた、ここの人じゃないな。 いったい、なにさがしてるのかい?」



「人間さがしてるんだよ。<飼いならす>って、それ、なんのことだい?



「人間ってやつぁ、鉄砲もってて狩をするんだから、おれたち、まったく手も足もでないよ。
ニワトリも飼ってるんだが、それよりほかには、人間ってやつにゃ、趣味がないときてるんだ。あんた、ニワトリさがしてるのかい?」


「ちがう、友達さがしてるんだよ。 <飼いならす>って、それ、なんのことだい?」



「よく忘れられてることだがね。<仲よくなる>っていうことさ」

「仲よくなる?」



「うん そうだとも。 おれの目から見ると、あんたは、まだ、いまじゃ、ほかの十万もの男の子と、べつに変わりはない男の子なのさ。 だから、おれは、あんたがいなくたっていいんだ。

あんたの目から見ると、おれは、十万ものキツネとおんなじなんだ。
だけど、あんたがおれを飼いならすと、おれたちは、もう、おたがいに、はなれちゃいられなくなるよ。


あんたは、おれにとって、この世でたったひとりのひとになるし、おれは、あんたにとって、かけがえのないものになるんだよ・・・・・・  」 とキツネがいいました。



「なんだか、話がわかりかけたようだね」と、王子さまがいいました。
「花が一つあってね・・・・。その花が、ぼくになついてたようだけど・・・・・」


「かもしれないな。地球の上にゃ、いろんなことがあるんでねえ・・・・」



「地球の上の話してるんじゃないんだよ」と、王子さまがいいました



後略・・
   

Posted by おはな
at 13:22Comments(0)TrackBack(0)