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九州の薬草

2007年10月01日

とゆう本がうちにあって、何気なしにぱらぱら読んでたら、うちの玄関先にある植物がのっていた
キツネノマゴとゆう、低くしげる草。

いまはあかむらさきの小さな花がたくさん咲いてて、シジミ蝶がぴらぴらと蜜を吸いにきてる




きょねん、御船の山奥にまよいこんだとき(爆)きれいな田んぼの谷?みたいなとこがあって、
その脇にいっぱい茂ってたのを、「えらいきれいな雑草やね~」と一株もらったのがいまや玄関をうめつくすいきおいで茂っているのです。



薬草だったのか!とおもい、薬効をよくみてみると
不眠とか抗癌作用とか鎮痛鎮静作用 とある



<以下引用>
逆上(脳充血)興奮に生葉のしぼりじる さかづき一杯のむと落ちついて気分爽快になる

不眠に青汁をのむか煎服すると即効がある





で、さっそく母と、山椒の木のすりこぎで葉をつきつぶして汁を飲んで、搾りかすをホイルに包んでトースターで焼いて乾燥させて、ふつうにお茶としていれてみる。



こぽこぽ・・ぐびっ 日本茶






そしたらそのお茶がまた、豊かな風味があって、とてもおいしいのです (母いわく、カモミールっぽい?)野生的なかんじ!
飲用したあとも普通に大丈夫だった
(しか~し・薬草は摂りすぎるとあまり効き目がなくなるとゆうお話をきいたことがあります
だから、毎日は飲まないようにする とゆうことには気をつけるつもりです)



むかしのひとの知恵ってすばらしい
身近な、おもわぬところに薬草はいっぱいあるんだ~
ちょっとこの本で勉強してみよう葉っぱ

  

Posted by おはな
at 13:59Comments(0)TrackBack(0)