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タヌキネコ

2007年10月31日

あさからすっきりとめざめたので、ちかくのお地蔵さんのところまでおまいりにいった


そういえば、このあいだの晩、そのおじぞうさんのちかくで狸みたいなふさふさしてずんぐりむっくりの猫と一目で気が合って、すぐともだちになった
ひとなつこくて、「アオン アオン」ってないてだきついてきたので、しゃがんだら、わたしの肩によじのぼり顔をぺろんぺろんなめてくれた  孤独なきもちだったので猫の舌のざりざりがとってもうれしかった


ねこって人のきもちがみえるんかな~っておもうときがよくある
けんかして負けたのか、片目がすこしつぶれてたんだけど、もう片方の目はどんぐりのクヌギみたいにまんまるできらきらしてて愛らしかった  首輪してなかったけど、きっと近所にやさしいひとがいて、かわいがられておおきくなったんだなとおもった



そんなことを朝の散歩でふとおもいだした。



家に帰って肉じゃがつくって、米といで、とぎ汁を畑の植物たちにまいて
枯れた葉っぱにきがついたので丁寧にいちまい一枚とりのぞいてやる

たまには手入れせなんとおもい、
庭の隅の紫陽花の古い葉っぱも、新芽をきらないようにとりのぞく
これであたらしい葉っぱに栄養がいきわたるだろう




おひさまのひかりを浴びてからだをうごかしてたらすごく気持ちがあがってきた
いいひになりそう晴

  

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at 13:19Comments(0)TrackBack(0)

あ~

2007年10月29日

ヒヤシンスの根っこがのびている
それも、ほんの一部だけが異常にのびている


そらが曇っててぼんやりしている


なんだか今日は外にでる気がしない  ねこもずっと床の間でねむりつづけている
かくし芸の練習でもしよう・・










  

Posted by おはな
at 17:14Comments(0)TrackBack(0)

天草でつり

2007年10月28日

天草でひさびさに釣り


さおをさした途端に小さな鯛がひっかかった

サビキでこっぱアジのいれぐい
一時間で30匹は釣ったかも


しましまの魚も釣ったけど、いっとき観察して海にかえした


夜明けの山の端のいろがきれいかった



国民宿舎の温泉にはいったらだれもいなくて貸し切り
熱いお風呂につかったりあがったり 窓からは、水平線がみえる



崎津にもいって 諏訪神社を参拝 そしたらその裏に階段があったのでがんがんのぼっていくと、金比羅さんが
東シナ海と羊角湾が一望できる絶景の場所でひと踊り


飛んでいるとんびの背中がみえた
なんて優雅なんだろう 
まるく輪をかいて、あんなふうにとべるなんてうらやましい


うつくしいもの、ひととであった一日だった晴  

Posted by おはな
at 22:38Comments(0)TrackBack(0)

寝坊

2007年10月25日

寝坊して味噌天神に行きそこねちゃった (´・ω・`)
かなりのにぎわいだったらしいですね 




・・・どうでもいいことなのだけれど、最近うどんがムショーにたべてくてたまらない病になってて、うどんばっかりたべている。うどんって、なんかほっとするし、腹持ちもいいし、「おうどん」ってゆう、にっこりしちゃう響きがすき。


ゆず胡椒がまた合うんだよな~


あ~ 鍋したいな~
湯豆腐もたべたいよ~


と たべることばっかりかんがえてたら  
ほんとたべすぎちゃって
さっき体重計にひさびさにのったら 3キロ増


ひえ~
  

Posted by おはな
at 23:46Comments(0)TrackBack(0)

味噌天神の例大祭

2007年10月21日

きょうは鶴屋のフランス展にいってきた
生ハムやチーズやはちみつの試食して、8階催事場のペルシャ絨毯(40うん万の)をなでてきた。

なにも買わずくうだけくって・・・
でもたのしかった~



まちはなんだかにぎやかで、上通りあるいてたら並木坂から太鼓のおとがきこえてきて、とてもよかった
まいにちがこんなお祭りみたいならいいのに
うきうきしちゃうような晴




そうそう、バスのまどから見ましたが、25日は大江の味噌天神で秋の例大祭があるらしいです
聞くところによるとお味噌汁をふるまってくださるそうなので、朝から出かけてみようとおもっています
ブランコにすわってる女がいたら、たぶんわたしキラキラ


むかしは神社で近所のこどもたちのお相撲大会とかあっとったらしいけど・・・
地域の子どもたちも減ってやっていないみたいですね・・・



こどもたちの相撲大会を復活するのってどうだろう と最近おもっていて
正々堂々、裸一貫で力をぶつけあったり戦うことって、心身にいいことかもなって





相撲は国技だし・・
熊本は、武道すごい盛んなところですし



長々と書いてしまった。
さて、ねようかな~タバコ






  

Posted by おはな
at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

号泣

2007年10月19日

きのう、癌の患者さんや、癌を克服した方たちの24時間パレードを取材した番組があって、号泣した。
だって、生きたくてもいきれないなんて辛すぎる。
でもその現実と戦う彼、彼女たちの笑顔  深い目の色。

「癌でもいいじゃん」ってわらえるようになるまでにどれだけ苦悩したのだろう。
死の淵をみた人間って強い


自分も、いまいきてて元気  でもいつなにがあるかわからない 
かんがえだせば不安は、いつでもある
だからといってうずくまるのではなく、立ち上がっていま大切だとおもうことをただやりつづけてたい
くるしいなかにあっても、そこに焦点をあわせないで
あかるいほうへ思いを向けたい





きょうもがんばろう!
  

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at 14:11Comments(0)TrackBack(0)

なつっぽい

2007年10月17日

自転車のペダルをふんだら カリカリカリカリ ってへんなおとがする
でも無理して乗ってたらほとんどこげない状態になってきたので やばい とおもって必死で最寄の自転車屋さんまでダッシュしてはとびのりとびのりくりかえして、汗だくでたどりついたら  



「水曜日定休」



泣く泣く地面を蹴りけり、たまにこぎながらのっていたら、段差をこえた拍子にペダルがすいすいこげるようになっていた
・あの苦労は一体・・・(´;ω;`) よくわからんけどなおってよかったぜ





バイク壊れたばっかだし このうえ大好きなチャリまで壊れたら・・・・
あるくしかなくなっちゃう(´;ω;`)自転車  

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at 13:44Comments(0)TrackBack(0)

フリスビー

2007年10月16日

近所の子どもたちと夕焼けの中でフリスビー こどもたちは大はしゃぎで笑ったりけんかしたり 
野球少年たちもいて、みんな笑顔で土ぼこりだらけになって元気いっぱい走り回っている



こどもたちといっしょに遊んでるうちに、けんかしたりするのって、あたりまえだった子どものころをおもいだして、とても懐かしいおもいにかられた
けんかしても、けろっとすぐわすれて仲直りしてまた新しいあそびをさがして笑いだす
  




目の前の田んぼの稲穂はたっぷりと実りを結んで、金色に揺れていた
スズメの群れが電線にかわいくならんでいた

畑でおじさんが枯れ草を燃やしていた とてもいい匂いがした




秋の空は さざなみのよう   
ほんとにきれいな空 (^ω^)



こどものころの友達はいま、みんなどこにいてなにをしているだろう
みんなが元気でいますように栗
  

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at 18:16Comments(0)TrackBack(0)

ヒヤシンス

2007年10月15日

一週間ほど前からヒヤシンスをそだてはじめた  
けなげにも根っこが生えてきた(´;ω;`)感動


秋冬はだいたい気分が滅入るとさいしょからわかっているので
寒い時期のたのしみに、ヒヤシンスの成長をしずかにみまもろうとおもうの (ともだちいないみたい・・・)

春がまちどおしい・・・






ねこをさがしに外にでると星がきらきらしてて空気が澄んでる 
近所の公園にいったら入り口のとこでうずくまってじっとしていた


こっちが逃げるように走ると全速力で追いかけられてまじでこわかった(´;ω;`)


鬼ごっこがおわって ぼ~っと星をみてるときがしあわせ  

足元にはねこがいて、遠い星をながめていると どこか遠くへいかなくても、いまここで感じれることをしっかり感じて、やれるだけのことをしていられれば、それで満足だ ってゆうきもちが、ふかいところからわきおこってきた


ねこと鬼ごっこして、家に帰ればいっしょに風呂にはいってるおとうさんとおかあさんがいて、タタミの上でマンガ読んでるねーちゃんがいて・・・だれもみてないテレビがつけっぱなしになっちゃってたりして
布団ひいて、ごろごろしながらテレビ見て、だれかがそろそろ寝ようかね・・っていって寝る

そうゆうのが今は永遠みたいにおもえる
でも、いつかはねーちゃんも(たぶん)結婚してでていくだろうし、じぶんもでていくかもわからない
家族で暮らす ってあんがい短いのかもしれない

いまさらながら、当たり前のいまをだいじにしなきゃな っておもった



秋はちょっとしたことが、あったかく大きくかんじられて
空気もりん、としてるので いろいろ夏よりも深くかんがえやすくて、さみしくなってしまいがち

でも、それもそうわるいもんじゃないな・・  寝ようイチョウ


  

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at 23:47Comments(0)TrackBack(0)

競馬場とみずあかり

2007年10月14日

うまれてはじめて競馬場 にいってきた 



馬がめちゃきれい
アスリートってかんじでやっぱ筋肉がすごい




わたしはかけごとはしないので、かけてるひとたちが全員で食い入るようにテレビの画面をみているのを みていました
結果がでて喜怒哀楽が爆発する瞬間・・・・いやはやすごかった



よるは海端の「権太婁」とゆうすっごくおいしくて安い最高の店で うどんとカツ丼とそばとアイスをおなかいっぱいたべた
  そういえば今日は朝から食べることをわすれていた・・・


かえりみち  熊本城のみずあかりをみてきました
ジャズもすこし聴いて 満喫
くまもとはいいとこじゃのう!








    

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at 21:26Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月13日

前略



「たいせつなことはね、目に見えないんだよ・・・・」
「うん、そうだね・・・」



「花だっておんなじだよ。 もし、きみが、どこかの星にある花がすきだったら、夜、空を見あげるたのしさったらないよ。どの星も、みんな、花でいっぱいだからねえ」
「うん、そうだね・・・・」


「水だっておんなじさ。 きみがぼくにのませてくれたあの水ったら、車と綱で、汲みあげたんで、音楽をきくようだったね・・・・・。ほら・・・うまい水だったじゃないか」

「うん、そうだね・・・・・」



「夜になったら、星をながめておくれよ。 ぼくんちは、とてもちっぽけだから、どこにぼくの星があるのか、きみに見せるわけにはいかないんだ。 だけど、そのほうがいいよ。 きみは、ぼくの星を、星のうちのどれかひとつだと思ってながめるからね。 
すると、きみは、どの星も、ながめるのがすきになるよ。星がみんな、きみの友だちになるわけさ。 それから、ぼく、きみにおくりものを一つあげる・・・・・」

王子さまは、また笑いました。


「ぼっちゃん、ぼっちゃん、ぼく、その笑い声をきくのがすきだ」


「これが、ぼくの、いまいったおくりものさ。ぼくたちが水をのんだときと、おんなじだろう」

「それ、どういうこと?」



「人間はみんな、ちがった目で星を見てるんだ。旅行する人の目からみると、星は案内者なんだ。ちっぽけな光くらいにしか思ってないひともいる。学者の人たちのうちには、星をむずかしい問題にしている人もいる。ぼくのあった実業屋なんかは、金貨だとおもってた。  だけど、あいての星は、みんな、なんにもいわずにだまっている。でもきみにとっては、星が、ほかの人とはちがったものになるんだ・・・」

「それ、どういうこと?」 



・・・後略  

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秋絵巻

2007年10月12日

熊本城 秋絵巻オープニングをみにいってきました
・・お城の着ぐるみがでてきてしゃべったときは胸が きゅい~ん としました



お城はやっぱりいいなあ
ゆうぐれ時のお城はほんとにいい。




にぎやかな竹の丸会場の裏で、あしたからはじまる みずあかり の準備をがんばってる方たちがいました
イベントを影で支えている方々には、深くあたまが下がります
竹だって、どこかから誰かが切って 運んで・・・ どれだけたくさんのひとがかかわっているのだろう



しっかり堪能しなきゃだわ












  

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at 21:48Comments(0)TrackBack(0)

さむい さむい!

2007年10月11日

さむくてたまらない
長袖じゃ足りないので薄手のダウンを引っぱりだして着てます


道ゆく人をみても、半袖と長袖のひとが半々のよう


体感温度はひとそれぞれなんだなあ・・・
ダウン着てマスクはめてニット帽かぶってるわたしは、もしも前世があるとしたら、たぶんすっごくあったかいとこに住んでたのかも・・



ばんごはんは  むかごと黒米のたきこみごはん
むはむは食べて、四杯もたべてしまった あまりにもおいしかったので!
高野豆腐とひじきの煮物もおいしかった
ナシもあまくておいしい


秋はたべものがおいしいなあイチョウ


  

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at 23:19Comments(0)TrackBack(0)

味噌汁

2007年10月11日

ラジオをききながらおかあさんと朝ごはんをたべる。
ひさびさに朝目がさめているので光がまぶしい



きのうは映画をみにいってほんとによかった
「スケッチなんたらフランク・ゲイリー」とゆう、建築家のドキュメンタリー
建築とゆうより、巨大な彫刻
グッゲンハイム?美術館の斬新なうつくしさにはびっくりした
光でどんどん変化していく様は宇宙の生き物的でかっこよかった


一つの建物が街をいい意味で変え、そこに住む人たちにも街を誇るこころをあたえていた
すごいな・・・芸術の力って 
ここまで影響をあたえるものを産みだせるならほんとうにおもしろいしやりがいもあるんだろうな


莫大な費用と手間をかけて建てたあとに 
「こんなものつくっちゃって・・・あ~どうしよう と一年くらいおちこむ 」
とゆってたのが、かなり真実味があっておもしろかった。つくるまではたのしみだったけど、うまれたらびっくりしちゃって どうしたらいいのか手に負えない 
彼にとって作品は赤ちゃんみたいなかんじなのだとおもう。

「でも一年くらいたって、建物の点検をしたときなんかにはじめて愛着が湧くんだ」
とゆってたので 正直ですてきだな~とおもった




さて・きょうもいろいろな用事をさくさく片づけよう
いまは考えるより行動!



  

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at 09:46Comments(0)TrackBack(0)

八つ当たり

2007年10月10日

ねえねえ松竹(Denkikan)で、いま、もんのすごくいい映画があってるよ!
きょうは水曜だし 女の子は1000円でみれるから!
あとで千円あげるからみにいきなさい!


とゆう電話があった。



わたしはねぶそくで、しかも外が曇ってるので きげんがめちゃくちゃ悪くて
「見に行けたら見に行くけど今脳みそが腐ってるから・・・・」
といってブチーン とでんわを切ってしまった 









ひとにつらくあたってしまう。
こうゆうときは誰にもあいたくない
たぶん今の自分が嫌いだからだとおもう

・・じぶんが嫌いで愛せないから とか きょうは体調不良とかいってそれがひとをぞんざいに扱う理由なんかにはならない。
どんなに最低なときでも、関係のない他人に八つ当たりすることはいけないこと。



なのに・・・いまの自分はどうだろう?
こんなんじゃ、ターシャになれないよ・・・・


映画・・・みにいって、そして謝ろう









  



  

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ぶは~

2007年10月10日

ついに・・また買ってしまった
さらさらロングのウィッグ



つけてニット帽をかぶるとぜんぜん違和感なし

調子に乗っておとうさん(薄らハゲ)に無理やりつけてニット帽をかぶせて写真撮影までしてしまった・・・そしたら思ってた以上にかわいくておかあさんと大爆笑   


・・・これ遺影に使ったら最高かもよ!(爆)と縁起でもない大笑いをする三人
「笑い声がご近所中にひびきわたってたよ・・・」とちょうど帰宅した姉にゆわれた







きょうは出かけた先で雨にふられ、ぬれてバスに乗ったら、からだは冷房でひえるわ 雨で大渋滞だわ で降りたらカミナリががんがんなるわで なんかもう、逆にすっごくたのしくなって歌いながら家まで帰ってしまった  


なんでも気のもちようじゃい!てやんでぇ!リンゴ








  

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無言くらべ

2007年10月04日

むか~し むかし、あるところに、この上もなく餅の好きな夫婦がありました。
あるひ、ふたりは仲良く餅をついて散々にたべ、あとにもう少しばかりモチが残りました。

そこでふたりは
こらぁ今晩、黙りくらべをして、勝ったほうが食うことにしようかね  と約束しました



・・・ところがその晩のことです・・・
なんと、夫婦の家に、泥棒がはいってしまったのです
泥棒はそこらじゅう、金目のものをさがしてうろつきました




夫婦はふたりともちゃんとそれを知っていましたが、物を言うと負けになって餅が食べれなくなる・・・・ そうおもって我慢しておりました。  



・・そうすると泥棒はいい気になって、家じゅうガサゴソさがし散らかしまくったあげく、おしまいに戸棚をあけてモチのはいった大事なだいじな木鉢をもちだそうとするではありませんか!


それをみていると女房は、もう矢も盾もたまらなくなって、  
ア~!盗人が餅をもって行かす! と大きな声でわめきました

今まで辛抱していた亭主はそこでようやく口を開いて  餅はもうおれのモンたい と、女房にどなったそうであります



なんと、皆さん、泥棒がそれを承知したでしょうか・・・・どうでしょうか





お・し・ま・い








  

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おんぶばった

2007年10月03日

うちのバジルを食い荒らしている最中のおんぶばった をつかまえました  
虫とのふれあいを極力避けつづけてきた人生なので、つかめるはずもなく・恐れおののきながらバジルの枝ごとばさっとカゴにつかまえてバジルを切って捕獲



つかまえられても全然動じず、あいかわらず かごの中でなかよくおんぶしているバッタたち・・ 

「(よくみなければ)かわいいかも~きれいなみどりいろ・・・でもバジルむしゃむしゃくいやがって~コンニャロ~」
てなわけで



一晩おいて、目がさめたら虫かごはころころした黒いフンだらけ・・・
あいかわらずおんぶし、されたままのバッタ。



そうか・・・やっぱりバッタってフンするんだ!と自分の目でみてあらためて納得
そしてけっきょく庭に放した



バジルがバッタに食い荒らされるのも・・・また自然の摂理っちゅーもんか・・・・
とゆう優しいあきらめ・・・二匹捕まえたぐらいではどーにもならないんですもの・・








  

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楽しいこと

2007年10月02日

ホームセンターサンコーで、どっさりチューリップの球根を買って友達んちの庭(爆)と近くの公園とじぶんちの庭に仕込んどきました。
春にはチューリップがわんさか生えてくるのでとっても楽しみです



埋めたことを知らない家族が春になってから
な・・なんでこんなとこからチューリップが!と驚く・・・みたいなとこに埋めとくのがコツです


球根をどっさり埋めるたのしみは、NHKテレビの番組で絵本作家のターシャ・テューダーさんが教えてくれたこと。冬の厳しい寒さをのりこえた球根の色はとってもきれいなのだそうです。

あんなふうに生きていることを楽しんでるすてきなおばあちゃんになりたい・・・
と わたしが密かにあこがれている人です





きょうもはれ
野生の朝顔が立ち枯れているのを見かけました
このところ雨が降らないから、花を咲かせたあと、実をつけることができずにそのまま枯れていってるようです。

こんな暑さが続くと、大変なのは植物もいっしょなんだろうな・・・
あめ降れ~ピッピ  

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九州の薬草

2007年10月01日

とゆう本がうちにあって、何気なしにぱらぱら読んでたら、うちの玄関先にある植物がのっていた
キツネノマゴとゆう、低くしげる草。

いまはあかむらさきの小さな花がたくさん咲いてて、シジミ蝶がぴらぴらと蜜を吸いにきてる




きょねん、御船の山奥にまよいこんだとき(爆)きれいな田んぼの谷?みたいなとこがあって、
その脇にいっぱい茂ってたのを、「えらいきれいな雑草やね~」と一株もらったのがいまや玄関をうめつくすいきおいで茂っているのです。



薬草だったのか!とおもい、薬効をよくみてみると
不眠とか抗癌作用とか鎮痛鎮静作用 とある



<以下引用>
逆上(脳充血)興奮に生葉のしぼりじる さかづき一杯のむと落ちついて気分爽快になる

不眠に青汁をのむか煎服すると即効がある





で、さっそく母と、山椒の木のすりこぎで葉をつきつぶして汁を飲んで、搾りかすをホイルに包んでトースターで焼いて乾燥させて、ふつうにお茶としていれてみる。



こぽこぽ・・ぐびっ 日本茶






そしたらそのお茶がまた、豊かな風味があって、とてもおいしいのです (母いわく、カモミールっぽい?)野生的なかんじ!
飲用したあとも普通に大丈夫だった
(しか~し・薬草は摂りすぎるとあまり効き目がなくなるとゆうお話をきいたことがあります
だから、毎日は飲まないようにする とゆうことには気をつけるつもりです)



むかしのひとの知恵ってすばらしい
身近な、おもわぬところに薬草はいっぱいあるんだ~
ちょっとこの本で勉強してみよう葉っぱ

  

Posted by おはな
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