のんびり
2007年12月30日
あみもの。
部屋中が毛糸だらけで足のふみばもないのだけれど
しあわせなきもち
鼻歌も ふっ とでる。
でたのは中島みゆきの「わかれうた」(笑)
しあわせなきもちのわりには・・・うたが違う気がするけど まあ、よし!
しんしんと冷えてきた
そろそろねようかね。
部屋中が毛糸だらけで足のふみばもないのだけれど
しあわせなきもち
鼻歌も ふっ とでる。
でたのは中島みゆきの「わかれうた」(笑)
しあわせなきもちのわりには・・・うたが違う気がするけど まあ、よし!
しんしんと冷えてきた
そろそろねようかね。
しずかなせいかつ
2007年12月27日
は~ お月さんきれいだったな
なんだか星もす~ごくひかってて。
なんか しずかないい日だった。
入院してるばーちゃんにもあえたし
凪いだ海のようにゆっくりしずかに時がながれたきがする。
充実した静けさだった。
あしたはどんな一日かな
ねよう。
なんだか星もす~ごくひかってて。
なんか しずかないい日だった。
入院してるばーちゃんにもあえたし
凪いだ海のようにゆっくりしずかに時がながれたきがする。
充実した静けさだった。
あしたはどんな一日かな
ねよう。
サンタがこないよぅ
2007年12月26日
くりすます、おわっちった~
くりすますは中華の出前とって、チャーハンとスーパイコと汁麺、すすってたし。
そんなやさぐれたクリスマスシーズン中
なによりも素敵だったのは鶴屋で学生さんたちの清らかな歌声を聴けたことでした。
もんのすーごくきれいな大合唱だったのだ。
もろびとこぞりて とか なつかし~
幼稚園のころとか毎日、聖歌うたってたのをおもいだした。
くりすますは中華の出前とって、チャーハンとスーパイコと汁麺、すすってたし。
そんなやさぐれたクリスマスシーズン中
なによりも素敵だったのは鶴屋で学生さんたちの清らかな歌声を聴けたことでした。
もんのすーごくきれいな大合唱だったのだ。
もろびとこぞりて とか なつかし~
幼稚園のころとか毎日、聖歌うたってたのをおもいだした。
イヴ・イヴ
利休さんの教え
2007年12月22日
茶の湯といへるは湯をわかして 心をたぎれたぎれ (利休)
世の中に 茶をのむ人は多けれど 道をしらねば 茶にぞのまるる (利休)
花は野の花のように (利休)
野も山もひたし入れたる筒のうちに 花は心と生ひ出でにけり (利休)
茶はさびて 心は厚くもてなせよ 道具はいつもあり合ひにせよ (利休)
習ひつつ見てこそ習へ 習はずに 善悪いふは 愚なりけれ (利久)
恥をすて 人に物問ひ習ふべし これぞ上手の基なりける (利久)
利休さんの俳句とことばをみつけました・・
うーん 簡素でいて、まことに深いことをおっしゃっている。
訊くは一時の恥 訊かぬは一生の恥・・・・
なんでもわからないことは素直にきけってことですね
わたしは、しったかぶりよくしちゃって あとでよくはがれるのできをつけよう(笑)
きょうは雨だ・・・ 雨のにおいがする。
いい夢がみれそうなきがする。
おやすみなさい
世の中に 茶をのむ人は多けれど 道をしらねば 茶にぞのまるる (利休)
花は野の花のように (利休)
野も山もひたし入れたる筒のうちに 花は心と生ひ出でにけり (利休)
茶はさびて 心は厚くもてなせよ 道具はいつもあり合ひにせよ (利休)
習ひつつ見てこそ習へ 習はずに 善悪いふは 愚なりけれ (利久)
恥をすて 人に物問ひ習ふべし これぞ上手の基なりける (利久)
利休さんの俳句とことばをみつけました・・
うーん 簡素でいて、まことに深いことをおっしゃっている。
訊くは一時の恥 訊かぬは一生の恥・・・・
なんでもわからないことは素直にきけってことですね
わたしは、しったかぶりよくしちゃって あとでよくはがれるのできをつけよう(笑)
きょうは雨だ・・・ 雨のにおいがする。
いい夢がみれそうなきがする。
おやすみなさい
北原白秋さん
2007年12月21日
こどもなんだ こどもなんだ われわれは
世界の子供だ みんな遊ぼう
大きなお日さん、あお空だ。
見ろ 見ろ あかるいあお空だ。
こどもなんだ こどもなんだ われわれは
世界の子供だ 手をつなごう
誰でも善い子だ 輪になった
来い 来い 国々 輪になった
日本のこどもがさけぶんだ
やめ、 やめ、 いくさをなくすんだ
こどもなんだ こどもなんだ われわれは
世界のこどもだ みんなうたおう
世界はよくなる ほんとにだ
見ろ 見ろ よくなる ほんとにだ
これは、北原白秋さんが昭和2年に書いた 「世界の子供」 とゆう詩です
とても素敵な詩だとおもいましたので紹介させてください
声の色
2007年12月21日
なかなかいい波にのってるみたいで、きょうも活発ないちにち。
ゆうがた近所のこどもたちがあそびにきたので一緒に料理をしてたのだけれど、
おもむろに
「ねえ、おねえちゃん なんでせんそうはなくならないの?」
ときかれて なんとこたえたものか・・・わからなくて少し考えて
「お金ってのがね、ひとの心を狂わせちゃうことがあるんだよ」
とこたえた。
「せんそうとか、ばくだんとかこわいよ~」
「そうだね、わたしたちがこうして、お料理したりお散歩したり学校行ったりのんびりくらしてるのを、
顔も声も知らないひとがぶっこわしちゃうんだから、いやだよね 想像もしたくないよね」
「ぼく、どうしたらいいと?」
「戦争やにくしみとは真逆の、平和でのんびりしたものをたくさんつくればいいんだよ
なんでもいいんだよ。それが歌でも、料理でも、文章でも、なんでも。」
「そっか~」
そしてにこにことご飯をたべて、手をふってかえっていった。
子供なりに敏感に大人たちの不安をかんじとっているんだとおもった。
こどもたちに未来への希望を与えられない社会なんて・・いかん!
よるは、ニュースをみてたら五木寛之さんがでてて、鬱に関して、いいことをゆってたのでジンとした。
そうだよ。
鬱のひとはやさしくて、他人の苦しみにも敏感で問題意識があるから、苦しんでるんだよ。
すばらしいひとだなあ。たたずまいにも、声の色にも、とても深いものがあった。
さて 豚汁食って もうねるか。
ゆうがた近所のこどもたちがあそびにきたので一緒に料理をしてたのだけれど、
おもむろに
「ねえ、おねえちゃん なんでせんそうはなくならないの?」
ときかれて なんとこたえたものか・・・わからなくて少し考えて
「お金ってのがね、ひとの心を狂わせちゃうことがあるんだよ」
とこたえた。
「せんそうとか、ばくだんとかこわいよ~」
「そうだね、わたしたちがこうして、お料理したりお散歩したり学校行ったりのんびりくらしてるのを、
顔も声も知らないひとがぶっこわしちゃうんだから、いやだよね 想像もしたくないよね」
「ぼく、どうしたらいいと?」
「戦争やにくしみとは真逆の、平和でのんびりしたものをたくさんつくればいいんだよ
なんでもいいんだよ。それが歌でも、料理でも、文章でも、なんでも。」
「そっか~」
そしてにこにことご飯をたべて、手をふってかえっていった。
子供なりに敏感に大人たちの不安をかんじとっているんだとおもった。
こどもたちに未来への希望を与えられない社会なんて・・いかん!
よるは、ニュースをみてたら五木寛之さんがでてて、鬱に関して、いいことをゆってたのでジンとした。
そうだよ。
鬱のひとはやさしくて、他人の苦しみにも敏感で問題意識があるから、苦しんでるんだよ。
すばらしいひとだなあ。たたずまいにも、声の色にも、とても深いものがあった。
さて 豚汁食って もうねるか。
Stay
2007年12月20日
stay
and will make such sweet music
everything changes
there´s light when the world´s dark
moments of silence
but we hear a sky-lark
we both hear a sky-lark in june
for time is running
take everything life can give you
you know it´s there, so take it
even fake it till it comes true
you ask the reason
the night has the answer
bring me your free soul
and Ⅰ´ll make your heart sure
We´ll both feel our hearts sure
so stay.
おみくじ
2007年12月20日
うぅぅ 寒いな~
ぶるぶる・・・
きょうもなんだか、すがすがしい一日じゃった。
たまたまよった健軍神社さんで、おみくじをひいたら 小吉
縁談・・こころ和らかに持てば 疑い晴れて思い叶う
恋愛・・再出発せよ (笑)
学問・・決心が足りない 勉学せよ
神と一つの心になれば、はれてすずしい胸のうち
自分も知らず、先方も知らぬが、可愛いとおもうこころ、憎いとおもうこころ
それがこのからだから、光となり、波となって、先方の身体に心につたわって、
これを助け、これを傷つける。
常にただしい神さまと御一体になり平らかな心、清い思いで
うつくしい光り清い心波を放出なさい・・・
・・だって!
いいことかいてあったものだから、枝に結ばずもって帰ってきてしまった。
おみくじ大好き。
中に七福神がはいっているものも、だいすき。
また引きにいこう♪ (いや、お参りしにね・・・)
ぶるぶる・・・
きょうもなんだか、すがすがしい一日じゃった。
たまたまよった健軍神社さんで、おみくじをひいたら 小吉
縁談・・こころ和らかに持てば 疑い晴れて思い叶う
恋愛・・再出発せよ (笑)
学問・・決心が足りない 勉学せよ
神と一つの心になれば、はれてすずしい胸のうち
自分も知らず、先方も知らぬが、可愛いとおもうこころ、憎いとおもうこころ
それがこのからだから、光となり、波となって、先方の身体に心につたわって、
これを助け、これを傷つける。
常にただしい神さまと御一体になり平らかな心、清い思いで
うつくしい光り清い心波を放出なさい・・・
・・だって!
いいことかいてあったものだから、枝に結ばずもって帰ってきてしまった。
おみくじ大好き。
中に七福神がはいっているものも、だいすき。
また引きにいこう♪ (いや、お参りしにね・・・)
ありがとぅ
2007年12月19日
いま、ぼー っとかんがえてた。
「神秘と便秘は一文字ちがいだなぁ・・・」
どーでもよすぎ。
きょうはなんだかいろいろあって
めずらしく達成感 を かんじた・・・
人はやっぱり ひとりじゃ生きれんのや とおもいました
みんな~ みんなぁ~ ♪
あ~り が とぉ~
あ~り がと~♪
あ~り が とぅぉ~
今日のこころのBGM は、井上陽水の 「ありがとぅ」(だっけ?)に決定
おやすみさいならっきょ!
「神秘と便秘は一文字ちがいだなぁ・・・」
どーでもよすぎ。
きょうはなんだかいろいろあって
めずらしく達成感 を かんじた・・・
人はやっぱり ひとりじゃ生きれんのや とおもいました
みんな~ みんなぁ~ ♪
あ~り が とぉ~
あ~り がと~♪
あ~り が とぅぉ~
今日のこころのBGM は、井上陽水の 「ありがとぅ」(だっけ?)に決定
おやすみさいならっきょ!
神秘の効用
2007年12月17日
ぼーっとかんがえてた。
うつくしいものはいつでもある
なのに
「この世にはもう、うつくしいものなんかない」
そんなふうにおもってしまうときがあるのは
一体どうしてだろう
目のまえにないからって
うつくしいものがこのよから消えたわけではないのにもかかわらず
なにか頭にのっかってて、感情をふさがれてるような感覚
そうゆうときはこころがつかれてて
あんまし ぴょーん と飛べないから想像力が落ちるのか?
こころがわくわくしてて飛んでるようなときは疲れは感じないもんな。
つかれてるときは
雲のうえの写真とか宇宙の銀河の写真とか・・
そうゆう人智のおよばないとおい解放された謎や神秘みたいなイメージのものを見る
案外そうゆう神秘は心に効くかも
じぶんが大きな宇宙のなかにいるってゆう認識の広がりを一瞬おもいだせるから
そういやゴアさんも「不都合な真実」でゆってたな・・・・
「宇宙から見た地球の写真を部屋に貼ってください」 って
みんなで地球にすんでるんだ ってゆう感覚がうまれるように。
てなことをかんがえてたら
あ~ まじでおなかへった
らーめんたべよう☆っと
うつくしいものはいつでもある
なのに
「この世にはもう、うつくしいものなんかない」
そんなふうにおもってしまうときがあるのは
一体どうしてだろう
目のまえにないからって
うつくしいものがこのよから消えたわけではないのにもかかわらず
なにか頭にのっかってて、感情をふさがれてるような感覚
そうゆうときはこころがつかれてて
あんまし ぴょーん と飛べないから想像力が落ちるのか?
こころがわくわくしてて飛んでるようなときは疲れは感じないもんな。
つかれてるときは
雲のうえの写真とか宇宙の銀河の写真とか・・
そうゆう人智のおよばないとおい解放された謎や神秘みたいなイメージのものを見る
案外そうゆう神秘は心に効くかも
じぶんが大きな宇宙のなかにいるってゆう認識の広がりを一瞬おもいだせるから
そういやゴアさんも「不都合な真実」でゆってたな・・・・
「宇宙から見た地球の写真を部屋に貼ってください」 って
みんなで地球にすんでるんだ ってゆう感覚がうまれるように。
てなことをかんがえてたら
あ~ まじでおなかへった
らーめんたべよう☆っと
木の話
2007年12月15日
朝風呂はすがすがしいな~
ふと窓の外をみると、公園の木が見える
数日まえに伐採がおこなわれて、
ふくらみはじめたばかりのコブシのつぼみが全部切り落とされて丸裸になった木が。
伐採とゆうか、すべてをばっさりと切り落とすやりかた。
小鳥が休む枝一本のこらずだ。
木はさぞかし無念だっただろうとおもう。
近所のみんなも花が咲くのをたのしみにしていたのに・・
ここには住んでなくて、ここの公園にも、木にもぜんぜん愛着がない人たちがやってきて
チェーンソーでぶった切ってしまった。
切り落とされてさむざむとした木の姿を見て、この感性のなさが社会なのだな としみじみおもう。
でも、なにかかんじてても声をあげないでいる とゆうことは、それを認めているのとおなじなんだろうな・・・
だから、止めなかった自分がいけなかった
いろんなことが勝手にすすんでいく。
疑問も持たないでいるうちに。
ひっかかっても、抗議するのがめんどくさいからあとまわしにして。
でも、いわなければ この気もちは無いのとおなじなんだ って
木も生き物。
彼らは安らぎをくれる。
もっといたわってあげよう 声をもたない友人として。
ふと窓の外をみると、公園の木が見える
数日まえに伐採がおこなわれて、
ふくらみはじめたばかりのコブシのつぼみが全部切り落とされて丸裸になった木が。
伐採とゆうか、すべてをばっさりと切り落とすやりかた。
小鳥が休む枝一本のこらずだ。
木はさぞかし無念だっただろうとおもう。
近所のみんなも花が咲くのをたのしみにしていたのに・・
ここには住んでなくて、ここの公園にも、木にもぜんぜん愛着がない人たちがやってきて
チェーンソーでぶった切ってしまった。
切り落とされてさむざむとした木の姿を見て、この感性のなさが社会なのだな としみじみおもう。
でも、なにかかんじてても声をあげないでいる とゆうことは、それを認めているのとおなじなんだろうな・・・
だから、止めなかった自分がいけなかった
いろんなことが勝手にすすんでいく。
疑問も持たないでいるうちに。
ひっかかっても、抗議するのがめんどくさいからあとまわしにして。
でも、いわなければ この気もちは無いのとおなじなんだ って
木も生き物。
彼らは安らぎをくれる。
もっといたわってあげよう 声をもたない友人として。
ナウシカ
2007年12月14日
なんだかいろんなことが一気に
ふがいなくてひとりで泣いていた
できないことの数ばかりかぞえていたら
とてもかなしくみじめになった
そういえばきょうはごはんまだたべてなかった
おなかがすいてると
みじめさも倍増しちゃうんですよね
そのうえ寒かったりして。
なきながら
風の谷のナウシカ のビデオをみていたら
ナウシカ ほんとにかっこよくて
こんな女になりたいー とおもいました。
ふがいなくてひとりで泣いていた
できないことの数ばかりかぞえていたら
とてもかなしくみじめになった
そういえばきょうはごはんまだたべてなかった
おなかがすいてると
みじめさも倍増しちゃうんですよね
そのうえ寒かったりして。
なきながら
風の谷のナウシカ のビデオをみていたら
ナウシカ ほんとにかっこよくて
こんな女になりたいー とおもいました。
ぼんやり
2007年12月12日
雨だったなあ きょうも
あったかかったなあ
ぼんやり
ぼんやり
くもりぞらだと
どうにもこうにも
ぼんやりだ
とおくをみれば
霧がかかってる
ふが~
こしが痛い
めがねが重い
あら
めがねはずしたら
もっと ぼんやりになった
湯冷めをしないように
髪をちゃんと乾かして
パジャマにきがえて
歯をみがいて
そのあいだじゅう
鼻歌をうたいながら
ふと 黙り
ふゆはいいなあ
と ひとりごちるのでした
マルチの母
2007年12月11日
いや~ おかあさんがここ数年、マルチ商法にひっかっちゃって
どうしたもんか。
と、あたしが頭抱えてなやんでもしょうがないので
本人が目が覚めるまでまっていよう とおもったんだけど
あまりにも信じこんでいて、宗教みたいになっているのか、しょっちゅう集って家をあけてばかりいる。
さびしかったんかな・・・
家族が、あんまり賛成してない風に何かゆうと、きまって
「じゃあ、あんた、わたしが家でじっと家事労働してりゃいいってゆうの!?」
と感情的になって怒るので話し合いができないのです。
わたしは、 「これしかダメ」ってのはあんまりすきではなくて。
視野が狭すぎる気がするのです
健康は素晴らしいし大事。うん。わかる。
じゃあ健康なその体で、いったい何をするの?
天地は千秋万古あるも、此の身は再び得られず。
人生はただ百年のみ、此の日最も過ぎ易し。
幸いにその間に生まるる者は、有生の楽しみをしらざるべからず。
また虚生の憂いを懐かざるべからず。
現代語に訳しますと・・・
天地は千秋万古、永遠に存在するが、この身は二度と生まれてはこない。
しかも人生はただ百年にすぎないのに、月日のたつのは甚だしく早い。
そこで、幸いにこの天地の間に生まれてきたからには、
人間として生まれた命の楽しみを知らなければならないし、
また、この人生をむなしく過ごしはせぬかとゆう恐れをもたなければならない。
君子はこうもゆってます
いかなる事業や学問も、その身が死ねば、それに従って消滅してしまうが、
人間の精神は永遠に日に新たに生き続ける。
いかなる栄誉や財産も、時勢と共に移り変わってしまうが、
人間の気節は千年も一日のように変わらず尊い。
そこで、君子たるものは、決して一時的なものを永久的なものに取りかえてはならない
あー きょうの福田総理大臣におきかせしたい言葉。
薬害肝炎の救済訴訟問題にしても、うやむやにしようとしてるのがみえみえだし、
目先の金の動きだけみて救済するってゆわない。
ここで一言、
「わかりました。わたくしが責任を持って、被害者の方々を、救済します。」
とでも堂々といったならば、
後々まで語り継がれる日になったかもしれないのに・・・・真逆になっちゃいました。
被害にあっていらっしゃる方全員の一日も早い救済を、祈っています。
と、母の話からくにのほうにまではなしが流れてしまいました。
おやすみなさい☆
どうしたもんか。
と、あたしが頭抱えてなやんでもしょうがないので
本人が目が覚めるまでまっていよう とおもったんだけど
あまりにも信じこんでいて、宗教みたいになっているのか、しょっちゅう集って家をあけてばかりいる。
さびしかったんかな・・・
家族が、あんまり賛成してない風に何かゆうと、きまって
「じゃあ、あんた、わたしが家でじっと家事労働してりゃいいってゆうの!?」
と感情的になって怒るので話し合いができないのです。
わたしは、 「これしかダメ」ってのはあんまりすきではなくて。
視野が狭すぎる気がするのです
健康は素晴らしいし大事。うん。わかる。
じゃあ健康なその体で、いったい何をするの?
天地は千秋万古あるも、此の身は再び得られず。
人生はただ百年のみ、此の日最も過ぎ易し。
幸いにその間に生まるる者は、有生の楽しみをしらざるべからず。
また虚生の憂いを懐かざるべからず。
現代語に訳しますと・・・
天地は千秋万古、永遠に存在するが、この身は二度と生まれてはこない。
しかも人生はただ百年にすぎないのに、月日のたつのは甚だしく早い。
そこで、幸いにこの天地の間に生まれてきたからには、
人間として生まれた命の楽しみを知らなければならないし、
また、この人生をむなしく過ごしはせぬかとゆう恐れをもたなければならない。
君子はこうもゆってます
いかなる事業や学問も、その身が死ねば、それに従って消滅してしまうが、
人間の精神は永遠に日に新たに生き続ける。
いかなる栄誉や財産も、時勢と共に移り変わってしまうが、
人間の気節は千年も一日のように変わらず尊い。
そこで、君子たるものは、決して一時的なものを永久的なものに取りかえてはならない
あー きょうの福田総理大臣におきかせしたい言葉。
薬害肝炎の救済訴訟問題にしても、うやむやにしようとしてるのがみえみえだし、
目先の金の動きだけみて救済するってゆわない。
ここで一言、
「わかりました。わたくしが責任を持って、被害者の方々を、救済します。」
とでも堂々といったならば、
後々まで語り継がれる日になったかもしれないのに・・・・真逆になっちゃいました。
被害にあっていらっしゃる方全員の一日も早い救済を、祈っています。
と、母の話からくにのほうにまではなしが流れてしまいました。
おやすみなさい☆
どくしょ3
2007年12月09日
市人に交わるは、山翁を友とするに如かず。
朱門に謁するは、白屋に親しむに如かず。
街談巷語を聴くは、樵歌牧詠を聞くに如かず。
今人の失徳過挙を談ずるは、古人の嘉言偉行を述ぶるに如かず。
またまた現代語にすると・・・・
町なかにすむ抜け目のないひとと交際するよりは
山の中に住む老翁をともだちにするほうがよい
高位高官の人にお目見えするよりは、
粗末な家にすむひとたちと親しくするほうがよい
町なかでつまらぬうわさ話などを聞くよりは、
田舎できこりや牧童の 素朴な歌をきいているほうがよい
今人の不徳や失策をあげつらうよりは、
古人のりっぱな言葉、行動を 語り合うほうがよい。
・・・ええ言葉や~
きょうはほんとに良いいちにち
いろんなことに気づかされた学びの日だった
出て行くことで出会いがおとづれ、
その出会いによって、いままできえなかった偏見がきえた。
びっくりするくらいさっぱりと。
やっぱ、とじてちゃダメみたい(仕事面では必要だけど)
たまには開いて、あがってかないと!
わたしはひそやかに燃えています。
では、おやすみなさい☆
朱門に謁するは、白屋に親しむに如かず。
街談巷語を聴くは、樵歌牧詠を聞くに如かず。
今人の失徳過挙を談ずるは、古人の嘉言偉行を述ぶるに如かず。
またまた現代語にすると・・・・
町なかにすむ抜け目のないひとと交際するよりは
山の中に住む老翁をともだちにするほうがよい
高位高官の人にお目見えするよりは、
粗末な家にすむひとたちと親しくするほうがよい
町なかでつまらぬうわさ話などを聞くよりは、
田舎できこりや牧童の 素朴な歌をきいているほうがよい
今人の不徳や失策をあげつらうよりは、
古人のりっぱな言葉、行動を 語り合うほうがよい。
・・・ええ言葉や~
きょうはほんとに良いいちにち
いろんなことに気づかされた学びの日だった
出て行くことで出会いがおとづれ、
その出会いによって、いままできえなかった偏見がきえた。
びっくりするくらいさっぱりと。
やっぱ、とじてちゃダメみたい(仕事面では必要だけど)
たまには開いて、あがってかないと!
わたしはひそやかに燃えています。
では、おやすみなさい☆
どくしょ2
2007年12月07日
道徳に棲守するものは、一時に寂寞たり。
権勢に依阿するものは、万古に凄涼たり。
達人は物外の物を観、身後の身を思う。
寧ろ一時の寂寞を受くるも、万古の凄涼をとることなかれ。
現代語の訳はですね・・
人生に処して、真理をすみかとして守り抜くものは、往々にして一時的に不遇で寂しい境遇に陥ることがある。
(これに反して)権勢におもねりへつらうものは、一時的には栄達するが、結局は永遠に寂しくいたましい。
達人は常に世俗を越えて真実なるものをみつめ、死後の生命に思いをいたす。
そこで人間としては、むしろ一時的に不遇で寂しい境遇におちいっても真理をまもりぬくべきであって、
永遠に寂しくいたましい権勢におもねる態度をとるべきでは、ない。
またもや『菜根譚』
なんか・・・これ読んだら、守屋防衛省元長官?ご夫婦の顔がうかんできました
いたましい限りです・・・おちいっちゃったんでしょうね、権力とゆう幻に。
金も権力もなんにもないけど、家族がいて、みんなが元気で、
毎朝おいしいご飯と味噌汁のんでいられるだけで、満足。
庭には花がさいていて、木にはたわわに金柑やはっさくがなっている。
太陽がでてくると、庭がふわってあかるくなってそのなかで猫と日向ぼっこ。
くたびれたらタタミにごろんと横になる。
お金じゃかえない穏やかさ。
そんなことをおもった。
では、おやすみなさい☆
権勢に依阿するものは、万古に凄涼たり。
達人は物外の物を観、身後の身を思う。
寧ろ一時の寂寞を受くるも、万古の凄涼をとることなかれ。
現代語の訳はですね・・
人生に処して、真理をすみかとして守り抜くものは、往々にして一時的に不遇で寂しい境遇に陥ることがある。
(これに反して)権勢におもねりへつらうものは、一時的には栄達するが、結局は永遠に寂しくいたましい。
達人は常に世俗を越えて真実なるものをみつめ、死後の生命に思いをいたす。
そこで人間としては、むしろ一時的に不遇で寂しい境遇におちいっても真理をまもりぬくべきであって、
永遠に寂しくいたましい権勢におもねる態度をとるべきでは、ない。
またもや『菜根譚』
なんか・・・これ読んだら、守屋防衛省元長官?ご夫婦の顔がうかんできました
いたましい限りです・・・おちいっちゃったんでしょうね、権力とゆう幻に。
金も権力もなんにもないけど、家族がいて、みんなが元気で、
毎朝おいしいご飯と味噌汁のんでいられるだけで、満足。
庭には花がさいていて、木にはたわわに金柑やはっさくがなっている。
太陽がでてくると、庭がふわってあかるくなってそのなかで猫と日向ぼっこ。
くたびれたらタタミにごろんと横になる。
お金じゃかえない穏やかさ。
そんなことをおもった。
では、おやすみなさい☆
どくしょ
2007年12月05日
人生は一分を減省せば、すなわち一分を超脱す。
如し交遊減ずればすなわち紛擾をまぬがれ、
言語減ずればすなわち咎すくなく、
思慮減ずればすなわち精神耗せず、
聡明減ずればすなわち混沌完うすべし。
彼の日に減ずるを求めずして日に増すを求むるものは、
真に此の生を桎梏するかな。
現代語に訳すると・・・・
人生は少しだけ減らすことをかんがえれば、その分だけ世俗から抜けだすことができる。
たとえば、もし友人との付き合いを少しだけ減らせば、その分だけわずらわしいいざこざから逃れられるし、
発言するのを少しだけ減らせば、その分だけ過失が少なくなる。
また、思案するのをすこしだけ減らせば、そのぶんだけ精神を消耗しないし、
利口ぶるのをすこしだけへらせば、その分だけ本性をまっとうすることができる。
それなのに、日ごとに少し減らすことを努めないで、かえって日ごとに少し増すことを努めている者は
全くその一生を、自分から手かせ足かせで束縛しているようなものである。
きょうの読書は 『菜根譚』
味わい深いことばが書いてあります
たま~によみかえすと、なるほどね・・と、うなずかされたりします。
だまってればよかったのに、しゃべっちゃったばっかりに面倒なことにになったりとか
よくあるので・・・・(誤解生んだりして・・)
いい言葉だとおもいましたので、かきました。
きょうも空がすっきりときれいじゃ~
夕飯の買いものにいってきま~す
如し交遊減ずればすなわち紛擾をまぬがれ、
言語減ずればすなわち咎すくなく、
思慮減ずればすなわち精神耗せず、
聡明減ずればすなわち混沌完うすべし。
彼の日に減ずるを求めずして日に増すを求むるものは、
真に此の生を桎梏するかな。
現代語に訳すると・・・・
人生は少しだけ減らすことをかんがえれば、その分だけ世俗から抜けだすことができる。
たとえば、もし友人との付き合いを少しだけ減らせば、その分だけわずらわしいいざこざから逃れられるし、
発言するのを少しだけ減らせば、その分だけ過失が少なくなる。
また、思案するのをすこしだけ減らせば、そのぶんだけ精神を消耗しないし、
利口ぶるのをすこしだけへらせば、その分だけ本性をまっとうすることができる。
それなのに、日ごとに少し減らすことを努めないで、かえって日ごとに少し増すことを努めている者は
全くその一生を、自分から手かせ足かせで束縛しているようなものである。
きょうの読書は 『菜根譚』
味わい深いことばが書いてあります
たま~によみかえすと、なるほどね・・と、うなずかされたりします。
だまってればよかったのに、しゃべっちゃったばっかりに面倒なことにになったりとか
よくあるので・・・・(誤解生んだりして・・)
いい言葉だとおもいましたので、かきました。
きょうも空がすっきりときれいじゃ~
夕飯の買いものにいってきま~す
冬のしあわせ
2007年12月04日
お空が曇ってきた。
のんびりターシャのDVD をみながら至福のひと時。
はとむぎきなこ豆乳ハニーをのみながら・・・
あま~い干し柿、たくさんできたし、あったかい冬の肌着も買い揃えたし。
まったりまったり。冬支度はたのしいな~♪
いや~ 冬が幸せとかんじたのははじめてだなあ。
わたしなりの冬を快適に過ごすポイント
加湿器をつける
靴下重ね履き
あったかい飲み物をしょっちゅういれてのむ
飴玉とクッキーを常備する
長風呂
明るいあったかい色彩のものを部屋にとりいれる
冬用の食器をつかう
宮崎駿のビデオをみる(こころがあたたまる・・)
風門(首筋のツボ)に貼るホッカイロをつねに貼っておく
etc・・
夏に比べ、おうちで過ごす時間がどうしてもながくなるので、そこかしこにちいさな愉しみをいっぱい準備しとく。
ゆっくりと料理したり、ゆっくりとものづくりをするのに、冬って最適なんだな~
内にこもって、夏に爆発するためのエネルギーをためこむ時期、みたいな感じもする。
そうゆうふうにおもったら冬がやっと好きになれた。
さて夕飯の買い物にいってきます
のんびりターシャのDVD をみながら至福のひと時。
はとむぎきなこ豆乳ハニーをのみながら・・・
あま~い干し柿、たくさんできたし、あったかい冬の肌着も買い揃えたし。
まったりまったり。冬支度はたのしいな~♪
いや~ 冬が幸せとかんじたのははじめてだなあ。
わたしなりの冬を快適に過ごすポイント
加湿器をつける
靴下重ね履き
あったかい飲み物をしょっちゅういれてのむ
飴玉とクッキーを常備する
長風呂
明るいあったかい色彩のものを部屋にとりいれる
冬用の食器をつかう
宮崎駿のビデオをみる(こころがあたたまる・・)
風門(首筋のツボ)に貼るホッカイロをつねに貼っておく
etc・・
夏に比べ、おうちで過ごす時間がどうしてもながくなるので、そこかしこにちいさな愉しみをいっぱい準備しとく。
ゆっくりと料理したり、ゆっくりとものづくりをするのに、冬って最適なんだな~
内にこもって、夏に爆発するためのエネルギーをためこむ時期、みたいな感じもする。
そうゆうふうにおもったら冬がやっと好きになれた。
さて夕飯の買い物にいってきます
あれ?
2007年12月03日
今朝はなんだかしずかだな~ ふゆだからかな?
とめがさめてしばらくおもった。
でもすぐに気がついた。寝るまえにはめた耳栓がつまっていたからだった(笑)
しかも、朝ではなくて、昼をとおりすぎていた。
さいきんはこーゆーことが多い。
多すぎる。
いちいちおぼえてないけど、こうゆうことだらけな気がする。
おぼえる、といえば
人の名前とかおぼえられないので、聞いても、最初からおぼえない。、
でも何度か会ったりして「このひととは縁がある」 とか興味をおぼえたときに、おぼえるようにしている。
全部が全部おぼえる理由もないので。(自己中?)
でもよのなかにはすんばらしい記憶力をもったひとがいて、遠い昔に一度会っただけのひとを、顔も名前もしっかりおぼえてるってゆうので驚く!ほんとすごいとおもう。真似したくてもできないよ~
大根でもたべて もーちょっとしゃっきりせなん とおもう今日この頃でした。
さてさて買い物にでもでかけるか~
とめがさめてしばらくおもった。
でもすぐに気がついた。寝るまえにはめた耳栓がつまっていたからだった(笑)
しかも、朝ではなくて、昼をとおりすぎていた。
さいきんはこーゆーことが多い。
多すぎる。
いちいちおぼえてないけど、こうゆうことだらけな気がする。
おぼえる、といえば
人の名前とかおぼえられないので、聞いても、最初からおぼえない。、
でも何度か会ったりして「このひととは縁がある」 とか興味をおぼえたときに、おぼえるようにしている。
全部が全部おぼえる理由もないので。(自己中?)
でもよのなかにはすんばらしい記憶力をもったひとがいて、遠い昔に一度会っただけのひとを、顔も名前もしっかりおぼえてるってゆうので驚く!ほんとすごいとおもう。真似したくてもできないよ~
大根でもたべて もーちょっとしゃっきりせなん とおもう今日この頃でした。
さてさて買い物にでもでかけるか~
師走の雨
2007年12月03日
今日は大掃除に夢中になっていました。
大晦日にあわてて掃除することなく、こころしずかに過ごせるように。
電気のかさも、窓も、床もぴかぴか。
空気がざわめいたので外を見たらひさびさの雨でした。
家族みんなでむいた柿を、ベランダに干していたのであわててとりこんで、ぬれるのをまぬがれ、ほっ。
いっしょに干しといた柿の皮と切干大根も、ぱりぱりにできた。
ネットで切干大根の作り方しらべてつくったんだけど、簡単にでけた!
安く出回るいまのうちにいっぱいつくろうっと!
おや、雨脚が弱まったみたい
おやすみなさい
大晦日にあわてて掃除することなく、こころしずかに過ごせるように。
電気のかさも、窓も、床もぴかぴか。
空気がざわめいたので外を見たらひさびさの雨でした。
家族みんなでむいた柿を、ベランダに干していたのであわててとりこんで、ぬれるのをまぬがれ、ほっ。
いっしょに干しといた柿の皮と切干大根も、ぱりぱりにできた。
ネットで切干大根の作り方しらべてつくったんだけど、簡単にでけた!
安く出回るいまのうちにいっぱいつくろうっと!
おや、雨脚が弱まったみたい
おやすみなさい
子どもの村
2007年12月02日
わたしの好きな古い詩を紹介させてください
「子どもの村」
子どもの村は子どもでつくろ。
「みんなでつくろ」
赤屋根、小屋根、ちらちらさせて、
「みんなで住もうよ」
子どもの村は垣根なぞ、よそうよ
「ほんとによそよ」
草花、野菜、あっちこっち植えて、
「すず風、小風。」
子どもの村は子どもできめよ。
「みんなできめよ。」
村長さんをひとり、みんなで選び、
「みんなで代わろ」
子どもの村は早起きばかり。
「鶏と起きて。」
朝のうち、御本。おひるから外へ。
「はたらいて歌おう」
子どもの村は こどもで護ろう
「みんなで護ろ」
てんでの仕事、てんでに分けて
「みんなで励もう。」
子どもの村は、なかよしこよし。
「いさかいせずに。」
てんでに助け、てんでに仕え、
「楽しんで遊ぼう」
子どもの村はお伽の村よ
「お夢の里よ」
星の夜、話。 月の夜、お笛。
「すやすやねようよ」
子どもの村はいつでも子ども。
「いつでも春よ。」
子どもの祭、おてんとさんの御輿(みこし)
「わっしょ、わっしょ、わっしょな」
この詩は、大正11年八月に、北原白秋さんが書かれたものです。
白秋さんのおかあさんの実家が、南関あげ(大好き・・・)やそうめんで有名な南関町にあります。
白秋さんが柳川そだちなのは有名なお話ですが・・・
じつは、身近な江津湖にもあそびにきたことがあったそうなんですよ!
びっくりしましたよ それきいたとき!
時代はちがえど、おんなじものを見ていたってゆう感動がありました。
きっと、水遊びしたり、メダカすくったりしたんじゃないでしょうか・・・
ぞうさんの滑り台はなかっただろうけど!
白秋さんは、本当に、子どもがすきで、こどものこころが損なわれてゆくことをくいとめたくて、たくさんたくさんすばらしい童謡をのこしていらっしゃいます。
白秋さんの詩や、言葉が、心あらぶる今の時代にもっとひろがってゆけばいいなあ。
では おやすみなさい!
「子どもの村」
子どもの村は子どもでつくろ。
「みんなでつくろ」
赤屋根、小屋根、ちらちらさせて、
「みんなで住もうよ」
子どもの村は垣根なぞ、よそうよ
「ほんとによそよ」
草花、野菜、あっちこっち植えて、
「すず風、小風。」
子どもの村は子どもできめよ。
「みんなできめよ。」
村長さんをひとり、みんなで選び、
「みんなで代わろ」
子どもの村は早起きばかり。
「鶏と起きて。」
朝のうち、御本。おひるから外へ。
「はたらいて歌おう」
子どもの村は こどもで護ろう
「みんなで護ろ」
てんでの仕事、てんでに分けて
「みんなで励もう。」
子どもの村は、なかよしこよし。
「いさかいせずに。」
てんでに助け、てんでに仕え、
「楽しんで遊ぼう」
子どもの村はお伽の村よ
「お夢の里よ」
星の夜、話。 月の夜、お笛。
「すやすやねようよ」
子どもの村はいつでも子ども。
「いつでも春よ。」
子どもの祭、おてんとさんの御輿(みこし)
「わっしょ、わっしょ、わっしょな」
この詩は、大正11年八月に、北原白秋さんが書かれたものです。
白秋さんのおかあさんの実家が、南関あげ(大好き・・・)やそうめんで有名な南関町にあります。
白秋さんが柳川そだちなのは有名なお話ですが・・・
じつは、身近な江津湖にもあそびにきたことがあったそうなんですよ!
びっくりしましたよ それきいたとき!
時代はちがえど、おんなじものを見ていたってゆう感動がありました。
きっと、水遊びしたり、メダカすくったりしたんじゃないでしょうか・・・
ぞうさんの滑り台はなかっただろうけど!
白秋さんは、本当に、子どもがすきで、こどものこころが損なわれてゆくことをくいとめたくて、たくさんたくさんすばらしい童謡をのこしていらっしゃいます。
白秋さんの詩や、言葉が、心あらぶる今の時代にもっとひろがってゆけばいいなあ。
では おやすみなさい!