2008年03月22日

ジャナ・ガナ・マナ

すべての民族は、その民族自身を世界に現わす義務をもっています。
何も現わさない とゆうことは、民族的な罪悪といってもよく、
死よりもわるいことであって、人間の歴史において許されないことであります。

民族は、彼らの中にある最上のものを提出しなければなりません。

これはまたその民族の富である高潔な魂が、目の前の部分的な必要をこえて、
他の世界へ自国の文化の精神への招待状をおくる責任を自ら認める豊かさなのであります。

民族の過去に対して、心の奥ふかく、強い信念と深い誇りをつちかうことです。



「タゴール著作集 第8巻 東洋文化と日本の使命」 より 抜粋





読書してたらいいことがかいてあったので、忘れないようにメモ。
タゴールさんはインドの国歌「ジャナ・ガナ・マナ」をつくったひと。
ノーベル文学賞受賞者。
百年位前に日本にもきたことがある。  


抜粋した文章も、百年くらいまえに書かれたもの。
先見者だったんですね。  

Posted by おはな at 11:55Comments(2)