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土着すること

2008年05月14日

畑のすみっこにミミズ育成所(?)をつくって
ご飯の残りや野菜くず、なんでもいれとったらすごいの、ミミズが!




土がものすごく肥えて、野菜がガンガン育つ・・・
真っ黒でふかふかで、キメが細かくて・・・


丹精込めた甲斐があったぜ・・・(しみじみ)



近所の子供たちがやってきて泥団子つくって
どろんちょで幸せそうにしてるのをみると 
なんか、土があってよかった! っておもうったいね。





いまの家に越す前は、十数年コンクリートのアパートだったから
わたしはずっと、庭に憧れている子供だった。


だから今は解放されたように土いじりしている。



植物の表情をじっと観察するの たのしい。
あさ、ひる、ばん 違う。


小学校の理科で虫眼鏡もって菜の花観察したように
虫眼鏡をもってのぞいてみる。


たくさんの可愛いものがちょろちょろしてる
切り株の下に、冬眠中のカエルもいた。


遠くに行かなくても、美しいものは 目の前にある
土いじりしていてそう思えるようになった。




もう遠くへいきたくない。
ここがいい。ここがすき ってかんじ。

これが「土着した」 とゆう感覚なのかもしれない。 

土と触れ合ってるうちに
心が土着したのかもしれない

まえは、なんかあるとどこか遠くに行きたかったけど
いまは熊本にいたいとおもう


今の居場所に太い根っこが生えたような気持ち。
なんだか ほっとしている。