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Waltz For Debby

2008年05月31日

ビル・エヴァンスが好き。
とゆうか ワルツ・フォー・デビーが。
18のときに超面白い先生の音楽論の授業を受けたときに
先生がただ黙ってこれを流し、
授業がおわると同時に、先生にこのCD貸してください ってゆった。
わたしにとってはとても大きな出会いだった。

シンプルで愛情深いメロディー・・・
一瞬で恋に落ちるような感じ。




マイルスの代表作ともいわれている Kind of blue
これはビルがピアノを弾いていたって、しらなかった。
知らないまますごく愛してる曲だった。
あのピアノの出だしなしでは成り立たないもん。

マイルスもすごいが、ビルが、すごい・・・
ビルが、真の天才。


何度聴いてもききあきない
聴けば聴くほど 深い
一つの感情 色 。


 
水墨画と禅が好きだったとゆうビル。



別れた奥さんとお兄さんが相次いで自殺したり
麻薬におぼれて体壊して大変だったみたいだけれど・・・

彼の尊い魂は残されたうつくしい音楽の中に
それを聴く人の心に、永遠にいきつづけるんだとおもう。