2008年08月04日

ダムはいりません

わたしは信じている
あの力強く美しい自然をぶっこわして
無機質無感動の灰色ダムをつくるようなことは決してこの熊本で、ありえるはずがないと。


きっと民の祈り、願いの勝利になる。


なぜダムをつくりたがるのか。
政治と建設業者の癒着でしょう。

なぜお金がそんなにほしいの?
お金は死んだらお墓にもっていけはしないのに。


自分が生きているあいだにいい思いをしておけばそれでいいのか。
一部の人間の私利私欲のために大自然を壊していいのか。

「地球環境問題が・・・」
といいながらなぜ壊すのか。

気づかぬうちに遠くばかりを眺めさせられて自国の問題から目をそむけさせられてはいまいか。
いまいちど足元をきちんとみなければ、気がついたときにはなにもかも好きなように自然を破壊されつくしてしまう。

ここで反対の声をあげないのなら、それはダムを黙認したのと同じことだとわたしはおもう。
為政者にとっては、国民の無関心がいちばん好き勝手にできるのだから。 

それはダムのみに限ったことではない とおもう。

こうゆうことを書くのは正直、とてもこわい。
でもわたしのほんとうのきもちです。